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ひらかたパーク取り残された本人のツイートが話題『何度か意識飛んだ』

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ひらかたパークで客2人が乗ったアトラクション『メテオ』で、地上50メートルの高さに取り残されていたことが分かりました。現在は無事に救助され病院に搬送されています。救助の仕方などにツイッターでは賛否両論でしたが、ひらかたパークに取り残された本人がツイートをして話題に。一部始終をまとめました。

ひらかたパーク取り残された本人が病院からツイート

ひらかたパークのアトラクション、メテオの取り残しについてツイッターでは心配する人が続出していました。無事に救助されて、ホッとしているとまさかのご本人登場。

ひらかたパークの取り残され事件の本人です止まってる際は怖いとか怒りとか何もなくただ寒いが強く、何度か意識飛んでました。

みなさんの反応が想像していたよりも多く、携帯の電子残量と身体の痛みが強いためまた明日にでも続きを返事していきます!とりあえず今は電気毛布で身体を温めて感覚を取り戻したいと思います…!ご心配させてしまい申し訳ございません。

乗り物ごと落下ではなく、メテオの通常運行のような形で急降下させ普段通りのブレーキがかかり、助けて頂きました。危ないとか怪我はないのか等はメテオに乗った方なら分かると思いますが、安全に降りています

トイレ大丈夫でしたか
→寒さで四肢の末端が痛み始め、行きたかったかもしれませんがあまり感覚がありませんでした。ですので、漏らしたり等ありません。

トラウマ等は大丈夫か
→高所は下見ると怖いくらいでしたが、今は高いところは行きたくないくらいです。

回復したか
→フラフラですが歩けるようになり朝5時に退院致しました。寝て起きたところですが、疲労からか全身が痛くまだ全快はしておりません。こちらについてはまた追ってご報告させて頂きます。皆様に多大なるご心配をおかけし、申し訳ございません。

アトラクションは通常通りの運行で下降し、無事に救助されたのですね。50メートルの高さに救出までの4時間、動かずひたすら待ち続ける。体は冷え切って、意識も飛んでしまうはずです。

男女2人とあったので、お互いに声を掛け合ってたのでしょう。何より1人だと気持ちもかなり滅入ってしまいます。体も心も辛い時に誰かがいてくれるのは、助かります。

最後のツイートでは、質問が多かった点について回答してくれています。体調も戻っていないのに、丁寧に答えてくれています。取り残されたご本人はとても真面目な方なのでしょう。反響の大きさにもびっくりしていたようです。

ひらかたパークのメテオというアトラクションは、急降下する乗り物で垂直直下する絶叫アトラクションです。

救助方法ですがご本人もツイートしている通り”安全に降りた”で間違いはないようです。メテオというアトラクションのいつもの速さだとしたら心配もなかったでしょう。

体調の悪い中、ツイッターで話題になっていることでツイートしてくれたのですね。今はゆっくりと休んで回復されますように。

ひらかたパーク取り残され詳細①はしご車届かず

ひらかたパークのメテオというアトラクションが停止し、お客さん男女2人が50メートルの高さに取り残しされました。

通常、ひらかたパークの従業員が機械操作で降ろすことが可能なようですが、できずに消防に頼むもはしご車も50メートルの高さに届かなかったようです。

 

ひらかたパーク取り残され詳細②救助方法が雑

はしごが届かず、アトラクションを急降下とは取り残された2人はかなり怖かったはず。

アトラクションのロックのネジ主導で緩めて急降下って、途中でゆっくり下ろしたとしても、なんか他に救助方法がなかったのか、、、

ひらかたパーク側、救急のはしご車では助けることができず、最終的に救助まで4時間以上かかるのは、真冬に辛すぎる。しかも50メートルと風もありかなり寒いはず。

乗り物ごと落下させ救助って、ちょっと言い方があまり良くないですね。かなり雑な感じで救出された感じがします。ひらかたパークのアトラクションに取り残されたご本人もツイートしている限りでは”安全に降りた”ようです。

本当に大阪市に50メートル届くはしごがあるのなら、はじめから使わせてもらえば早く救助できたはず。枚方市と大阪市、同じ大阪でも自治体の縛りがあったのかもしれないですね。

ひらかたパーク最初は7名が降下できなかった

ひらかたパークより12月31日にお知らせが出ていました。その内容は、最初は7名が乗った3機が降下できなかったということ。

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参照:ひらかたパークHP

『アトラクション「メテオ」の緊急停止およびお客さま救出発生の件について』詳細と謝罪内容が書かれていました。内容をまとめると、

・12月30日(金)18時58分頃、メテオ3機(乗車中)が緊急停止
・2機はひらかたパークスタッフ対応で地上に下降
・1機(成人2名)は下降できず
・20時45分頃レスキューに救援要請。
・23時04分にレスキュー隊がゴンドラに近づき下降し救出
・乗客(成人2名)は体調不良で緊急搬送
・現時点で原因不明
・31日は臨時休園

と、19時~23時までの約4時間、地上から50メートルある上空でゴンドラに2人が取り残された形になりました。もともとは、ゴンドラ3機7名もが上空にいたことになりますね。

はじめに降下できた2機がどれぐらいの時間で地上についたのか、気になって調べたところ、ひらかたパークのスタッフの操作で10分後に降りることができたようです。

30日午後7時ごろ、3台に計7人を乗せて頂上まで上昇したところ、フックが外れなくなった。うち2台は地上からの操作で約10分後に降下できたが、20代の男女2人が乗った1台は下ろせなかった。作業員が点検用エレベーターで頂上付近に上がり、棒を使ってフックを外すレバーを操作しようとしたがうまくいかず、午後8時55分ごろ、枚方寝屋川消防組合に119番して救助要請した。

はしご車が出動したが、最大42メートルの高さまでしか届かず、救出できなかった。その後、救助隊員が頂上からロープで降り、座席をつるす金具を手動で外し、午後11時過ぎに座席を降下させて救出した。引用元:毎日新聞

はしご車についても、50メートルの高さのある場所に最大42メートルの高さまで届かずとは、なんとも残念で仕方ありません。でも、無事に救出できたことには安堵です。

その後、ひらかたパークアトラクション”メテオ”に取り残された2人は病院から退院をしたと報道されました。

ひらかたパークの中でも人気のあるアトラクション ”メテオ”なので、原因を解明し、安全に運転ができることを願います。

 

waco通信 

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